釜
Iwate, Japan
釜
Historia釜石野球団、創部51年で初の東北大会へ 釜石からは38年ぶりの快挙
県予選は1回戦で盛友クラブに12–5、準決勝でJR盛岡に0–13と屈したが、3位決定戦で水沢駒形野球倶楽部に4–1で競り勝ち、第3代表を獲得した[2]。この東北大会進出は創部51年で初。釜石市からは38年ぶりの快挙となる[1][2]。東北大会は福島・県営あづま球場で行われ、釜石の初戦は宮城第4代表のマルハン北日本カンパニー。試合開始は18日10時。上位2チームが都市対抗本大会(東京ドーム)への切符を手にする[1][2]。チームは部員43人を擁し、投手陣だけで15人と層が厚い。佐藤貴之監督(57、釜石市職員)の下、「明るく楽しく」を掲げて戦う。エース廣崎真樹、主軸の菅原昌也・西澤和哉・滝田丞らが要所を担う[1][2]。ジュニアの釜石野球団Jr.も県予選を勝ち上がり、8月の小学生全国大会出場を決めており、街の勢いは確かだ[1][2]。