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Historia全日本ダートラ第6戦・切谷内 県勢奮闘、大西2位、工藤3位 主催はMSCはちのへ
全日本ダートトライアル選手権第6戦が7月19日、青森県五戸町のサーキットパーク切谷内で行われ、主催はモータースポーツクラブはちのへ。未舗装1周約1.6kmのコースに、改造範囲や駆動方式・排気量別の10クラスで約145台が挑み、各車2本走行のベストタイムで順位が争われた[1][2]。県勢は各所で意地。D2クラスは大西康弘(弘前)が2位、PN1は工藤清美(八戸)が3位。PN2では佐藤卓也(青森)が4位、PNE1は猪股将大(三沢)5位、大門主明(三沢)6位と上位に食い込んだ[1][2]。MSCはちのへは主催クラブとして運営を担い、地元開催の一戦をしっかりと支えた。切谷内の夏ラウンドで、県勢の走りとクラブの手腕が存在感を示した[1][2]。
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HistoriaMSCはちのへ、八戸発のモータースポーツ拠点 JAF登録クラブとして活動
モータースポーツクラブはちのへ(MSCはちのへ)は、青森県八戸市を拠点に活動するJAF登録クラブ。地域に根差した活動で、モータースポーツの裾野を広げている[1]。事務局は八戸市小田1丁目5-13のカーショップ日向内に置かれ、問い合わせ先やモータースポーツB級ライセンスに関する案内も周知されている[2]。クラブは発信面でも積極的。チーム紹介のPVを公開し、走行の臨場感を伝えるVlogも展開。なかには走行中にエアバッグが作動した瞬間を収めた映像もあり、競技のリアルを伝えるコンテンツとして注目を集めている[3][4]。地元勢の受け皿として、練習から公式競技へのステップを見据えた案内と場づくりを続けるMSCはちのへ。八戸のクルマ好きが集う拠点として、これからのシーズンも存在感を放ちそうだ[1][2]。