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高槻・中西順正道場、45年以上の歩み 水・土に稽古、幅広い世代が汗
別所本町5-38に腰を据える中西順正道場は、高槻で長く愛される町道場。創設者は天理出身の故・中西敏昭氏で、その志を受け継ぎ地域の子どもから大人までが畳に集う。[1][2]指導は公認指導者を含む体制で、小学生の基礎づくりから中学生以上の選抜による強化クラスまで段階的に用意。稽古は水曜18:00〜20:00、土曜17:00〜19:30の週2回、月謝は5,000円。現在の道場生は約28人だ。[1]現場を引っ張る顔ぶれには小池正人(六段)、浅田ゆかり(五段)らが名を連ね、技も所作も丁寧に積み上げる“町の原点”を体現している。[2]公式アカウントでは#中西順正道場、#高槻市柔道、#少年柔道、#柔道キッズの発信が続き、少年部を中心に地域に根ざした活動の熱気が伝わってくる。[3]住所は高槻市別所本町5-38。見学や体験の受け入れも案内されており、畳の上で汗を流したい世代に開かれている。まずは稽古日の水曜・土曜に足を運びたい。[1]