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Story日本ハンドボールリーグにアルバモス大阪が新規参入 銘苅淳監督が指揮、関西唯一の男子トップに
アルバモス大阪が2024年9月開幕の日本ハンドボールリーグへ新規参入。指揮官には欧州経験もある元日本代表の銘苅淳が就任し、クラブは「5年でプレーオフ進出」を明確なターゲットに掲げる。男子トップディビジョンでは関西唯一の存在として、リーグに新しい風を吹き込む構えだ[1]。拠点は大阪府・高石市。クラブ名には“ALBA(朝日)”と“VAMOS(進もう)”の思いを込め、地域に根ざした前向きなクラブづくりを打ち出す。公式サイトではニュース、チケット案内、選手情報、ファンクラブや育成の取り組みまで幅広く発信している[2]。参入発表の会見は2023年11月9日にエディオンアリーナ大阪で実施。運営はアルバモススポーツエンターテインメント株式会社が担い、オーナーやスタッフ、選手が顔をそろえて新体制のビジョンを示した[1]。公式Instagramでも、ホームとなる高石市立総合体育館での催しやファン向け情報を継続的に告知。地域と歩むクラブの姿勢をダイレクトに届けている[3]。JHLの舞台で、アルバモスは関西から勝負強さを持ち込みたい。立ち上げ期ならではの勢いを力に、まずは一戦一戦で爪痕を残していく[1][2]。